※この記事は2024年2月に公開したものです。三芳スマートインターチェンジの東京方面の出入口は、2024年(令和6年)3月10日(日)15時に開通しました。
関越道三芳スマートインターチェンジがついにフル化されました。
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関越道三芳スマートインターチェンジついにフル化へ
関越道三芳PAに接続する三芳スマートインターチェンジは2024年3月10日(日)15時、上下線両方面において進入退場が可能となる「フル化」が実現しました。
これまでの三芳スマートインターチェンジ
三芳スマートインターチェンジは2006年に運用が開始されました。
全国でも利用率の高いスマートインターチェンジでしたが、進入できるのは下り方面のみ、退場できるのは上り方面のみと、都心方面へのアクセスという点においては利便性が乏しいとされていました。
地元三芳町や近隣利用者からの要望を受け、2015年には新規事業化され整備が続けられてきました。そして2024年3月10日、ついにフル化されました。
便利になる三芳スマートインターチェンジ
フル化により、三芳スマートインターチェンジを利用しての都心方面へのアクセスの利便性が上がりました。
これまで所沢ICを利用して都心方面に向かっていた場合に比べて約10分の所要時間が短縮され、慢性的に渋滞する国道254号線など近隣の道路の渋滞解消も期待できます。
また交通の利便性向上により、企業の誘致や観光分野への注力など、経済活動の活性化にも期待が寄せられています。
加えて、これまで下り方面の出口にあった車両の制限(車長6m以下の普通車・軽自動車・二輪車)も解消され、フル化後は車長12m以下のETC車載器を搭載した全車種が通行できるようになりました。
なお、フル化にあわせて三芳スマートIC(上り線)の運用方法も変更され、三芳PA(上り線)に立ち寄ったあとにスマートIC(上り線)から流出することはできなくなりました。ご利用の際はご注意ください。
まとめ
三芳スマートインターチェンジに限らず、全国のスマートインターチェンジにおいてフル化整備が着々と進んでいます。ただしスマートインターチェンジを利用できるのはETC車載器を搭載した車両のみです。
スマートインターチェンジを便利に利用し、さらに経費を削減するためにも、ETCカードの見直しをおすすめします。
高速道路の利用状況によりETCカードのお勧めも変わってきますので、月々の経費が気になる企業様はぜひお気軽に無料試算にお申し込みください。御社に最適なプランをご提案いたします。
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