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ETCコーポレートカードと一般的ETCカードの違い

ETCコーポレートカードとは、2005年4月に開始された、NEXCO3社(東・中・西日本高速道路株式会社)より発行される料金後払い方式のETC専用カードです。NEXCOが管理する道路(高速自動車国道)で割引が適用になります。

ETCコーポレートカードを利用することにより、大口・多頻度割引に加えて各種時間帯割引などが受けられます。

高速道路利用(割引対象道路)の料金が増えるにつれて割引額が高くなっていき、

1台あたりの月間利用額(割引対象道路)が40,000円以上ご利用の企業様におすすめです。

車両1台ごとの1カ月の高速国道のご利用額によって以下の割引率が適応されます。

 

コーポレートカード詳細

 

割引率

従来のETC搭載車 (ETC2.0搭載車・平成31年3月末までの時限措置)

5,000円以下の部分                       0%(0%)         

5,000円を超え、 10,000円以下の部分  10%(20%)

10,000円を超え、30,000円以下の部分    20% (30%)

30,000円を超える部分                   30% (40%)

 

・NEXCOが認可した事業所ごとにカードを発行

・車検証の「使用者欄の名義」が法人である事。(個人事業主の場合は個人名でも可)

・平日朝夕割引・深夜割引・休日割引も割引となります。

・マイレージポイントは一切貯める事が出来ません。

・車両固定の為複数台での利用は出来ません。

・NEXCOが指定する高速自動車国道に対してのみ上記割引適応。

 

では、マイレージポイントが貯まる一般的なETCカードとは。

・各種銀行・信販会社が発行元。

・車検証の「使用者欄の名義」は法人・個人どちらでも可。

・平日朝夕割引・深夜割引・休日割引は適応しマイレージポイントも貯まります。

・1枚のカードを複数台で利用可能でき1枚のカードに複数車両のポイントが貯められる。

・高速自動車国道・一般有料道路(一部除外有り)に対してポイントが貯まります。

・高速代金のお支払い額に応じてポイントが貯まります。

・翌月20日に還元額が無料走行分として寄与されます。

 

ETCコーポレートカードと一般のETCカードのどちらのカードがお得なの?

 

・目安としてNEXCOが指定する高速自動車国道を1台当たり月額4万円以上利用するようであれば、ETCコーポレートカードを使う方が割引を多く受けられます。

例として、割引対象道路を月額30,000円利用した場合のETCコーポレートカードの割引額は4,500円となります。

一般ETCカードの場合は3,000ポイントが翌月の利用に2.500円分還元されます。

年間に換算しますと1台で24,000円の差額 10台で240,000円となります。

 

 

最近ではガソリン代の急騰などで企業にとっては車両費が大きな負担となっています。

エヌ・ビー・シー協同組合では企業様へご訪問させていただいて打合せを行い、最短でETCコーポレートカードが発行となるようお手伝いをさせていただいておりますので、是非現状のカードの使用方法、ご利用道路をご確認の上お問い合わせください。

エヌ・ビー・シー協同組合では企業様に合ったコーポレートカードのご提案もさせていただいております。